中学1年生が英検準1級に合格

本年1月、中学1年の大石陸斗君が英検準1級に合格しました。英検準1級は「大学中級程度」で、「実際に使える英語力を証明」する、難易度の高い試験です。

大石君は、2013年4月~2016年3月までイギリス、ロンドンに在住し、日本人学校に3カ月、ウェストアクトンプライマリースクールに2年、アクトンハイスクールに9カ月在籍しました。

大石君によれば、「イギリスでは2度、英検準1級を受験しましたが、思うような結果が出ませんでした。日本に帰ってきてからも、ラジオ英会話を聞いて勉強続けた結果、合格することができました。」とのこと。地道な努力の継続が、身を結んだようです。