高校2年生以降のコース編成

理工系単科大学の附属校だからこそ広がる未来

芝浦工大+国公立・難関私大への進路

進路決定率は87.6%、四年制大学現役進学のみ。
芝浦工大への進学者を除いた卒業生95名のうち、11名が国公立大学等に合格、早慶上理に26名が合格、GMARCHに32名が合格。
芝浦工業大学はMARCH の理工学部と同等の難易度です。本校の現役進学者はその多くが芝浦工大+国公立・難関私大に進学しています。
上位理系・文系進学希望にも対応した指導体制

例年、約90%の卒業生が現役で四年制大学に進学し、その半数近くが附属校推薦制度を利用して芝浦工業大学に進学しています。生徒の希望進路は年々多様化しており、国公立大学や最難関私立大学など、より上位の理系分野や文系分野への進学者も少なくありません。このような生徒たちの志望に応え、芝浦工大への推薦進学を主とするコース(一般理系コース)のほかに、他大学への進学をサポートするコース(特別理系コース/文系コース)を設置しています。

一般理系コース(主に芝浦工業大学への推薦進学を目指すコース)

芝浦工業大学での勉学・研究に必要な基礎学力を固め、さらに一般入試にも対応できる応用力を養成します。

学科説明会や理系講座、研究室見学会など、芝浦工大を知る機会が豊富。成績優秀者は大学の講義を先取りで受講できるほか、約3ヶ月間の海外短期留学のチャンスもあります。さらに大学入試直前には、英語+プログラミングを集中的に鍛える「セブ島ITEN合宿」や「TOEICスコアアップ講座」など、スーパーグローバル大学に認定された芝浦工大の附属校ならではの多彩なプログラムが用意されています。

英語SUPERコース(Shibaura Upgraded Premier English Route)

一般理系コースの高校2・3年生の中で、英語に対する意欲と能力が特に高い生徒による少人数選抜クラス。ネイティブ+日本人の複数教師との対話形式によるコミュニケーション中心の授業を展開します。高校2年次の3月には校外施設で2泊3日の英語漬けイングリッシュ・キャンプを開催するなど、将来のグローバルエリートを育成します。

  • ●ネイティブ教員との対話形式による英語の授業
  • ●芝浦工業大学大学院の英語授業に参加
  • ●芝浦工業大学の留学生との交流
  • ●イングリッシュ・キャンプ(英語特訓合宿)

特別理系コース(国公立・難関私立の理系学部を狙うコース)

東大、東工大、電通大、農工大、首都大などの国公立大学および早・慶・理科大、医歯薬系などへの突破を図ります。

難関大学の入試レベルに対応できるよう、高校3年次では問題演習中心の授業を行います。また、理科2科目(選択制)、地歴・公民科目もしっかりと受講。3年次には入試問題演習を繰り返すなど、万全の体制で入試を迎えられるようにサポートします。

文系コース(上位大学の文系学部進学を目指すコース)

国公立のほか、早・慶・上智に狙いを定め、また明治、青山、立教、中央、法政への確実な合格を目標とします。

理工系大学附属の本校ですが、文系進学へのフォローも整えています。志望大学に合わせた選択科目の受講や補習・講習はもちろん、学部学科選択のミスマッチを防ぐ「文系講座」も開講。各界で活躍している方々を招いて、文系分野の学問への関心を広げられる講演を実施する他、校外の各種セミナー等にも参加します。