芸術

教科目標と指導方針

芸術

  • 表現に対して真摯に向き合うことで美術を愛好する心を育てます。
  • 科学技術立国の発展に貢献できる理工系人材として、時間的・空間的に作りこみ、伝える姿勢を養います。
  • 伝統的な芸術文化への見解を深めることで、グローバルに活躍する場での強みを作ります。

中学 美術科

基本方針

表現に対する真摯な姿勢を身につけることで、作りぬく力を養成する。
さらに表現とはそのままコミュニケーションであることを習得し、ものづくりを通して伝えていく力を育む。

1学年:年間計画

「美しいを知る」ことを目標に鑑賞、陶芸、デザイン、クラフト、絵画に取り組む。
7月に陶芸科の先生をお招きして制作をする。
2学期中間考査後には美術館の校外学習を行う。

2学年:年間計画

「新しい分野にチャレンジする」ことをもとに彫刻、デッサン、工芸、透視図法を用いた平面構成の制作をする。

3学年:年間計画

高校で選択をしなければ最後の美術授業となる3年生では、「将来に残す」をテーマに制作する。
ユニバーサルデザインを活かした立体制作、海外教育旅行の写真加工などをする。

中学 音楽科

基本方針

表現及び鑑賞の幅広い活動を通して、音楽を愛好する心情を育てるとともに、音楽に対する感性を豊かにし、音楽活動の基礎的な能力を伸ばし、音楽文化についての理解を深め、豊かな情操を養う。

1学年:年間計画

音楽活動の楽しさを体験することを通して、音や音楽への興味・関心を養い、音楽によって生活を明るく豊かなものにする態度を育てる。

○写譜「校歌」
○日本音楽体験学習(1)「和太鼓」
○手話合唱「ビリーブ」 ※芝生祭で発表
○補充授業「音楽鑑賞会(金管ジャズアンサンブル【ザ・ジョイフル・ブラス】)」:11/7(月)

2学年:年間計画

多様な音楽表現の豊かさや美しさを感じ取り、表現の技能を伸ばし、創意工夫して表現する能力を高める。

○写譜「語りあおう」
○日本音楽体験学習(2)「長唄」
○器楽合奏

3学年:年間計画

多様な音楽に対する理解を深め、幅広く主体的に鑑賞する能力や表現の技能を高め、生涯にわたって音楽を親しんでいく態度を育てる。

○写譜「花」
○日本音楽体験学習(3)「三味線」
○視聴覚教室:ミュージカル「ライオンキング」:10/14(金)
○合唱「旅立ちの日に」※ビデオ撮影・DVD制作

備考

授業は「歌唱、器楽、創作、鑑賞」の四つの要素を基本の柱とし、音楽の楽しさ、音楽が分かる楽しさ、そして音楽を通したコミュニケーションの楽しさが根付くことを目標とする。

※希望者芸術鑑賞会

1. オペラ鑑賞会「夕鶴」:7/9(土)新国立劇場(2,160円)
2. バレエ鑑賞会「眠れる森の美女」:7/15(金)日生劇場(無料)

高校 芸術

美術:基本方針および年間計画

基本方針

伝えていく力に客観的視点をふまえることで、さらに表現を深める。
木工、油彩、デッサン、エッチングの制作を行う。

音楽:基本方針および年間計画

基本方針

音楽の幅広い活動を通して、音楽を愛好する心情を育てるとともに、感性を高め、創造的な表現と鑑賞の能力を伸ばす。
中学の「歌唱、器楽、創作、鑑賞」の四つの要素に「クラスコンサート」を加え、「表現する」「相手に伝える」ことに重きを置いて『音楽的自立』を図る。
※器楽…リコーダーアンサンブル、ギター(弾き語り)、クラッピングカルテット、トーンチャイムなど

○写譜「校歌(オブリガード)」
○クラスコンサート(各学期1回)
○音楽鑑賞会「ワールドミュージック【Saigenji with 江藤有希】」:7/7(木)