保健体育

教科目標と指導方針

保健体育

  • 基本的な運動技能を高め、ルールを守り、チームワークを育成していく。
  • 保健の授業では生涯を健康的に過ごしていくための知識を修得させる。
  • 社会に出てしっかりと活動できる生徒の育成を目指し、挨拶・礼儀・時間の励行・提出物の期限厳守等々を併せて指導していく。
  • 各授業で準備体操・ストレッチをしっかりと行い、怪我の防止をするとともに、サーキットトレーニング(腹筋・背筋・スクワット・腕立て・バーピー・シャトルラン)を実施し体力の向上を図る。
  • 中学1年~高校2年次の5年間は、週に1回1クラスに2名の担当者が水泳の指導を実施し、全員の泳力を高めていく。各学年で定められた距離を9割以上の生徒が完泳できるように指導していく。
  • 各授業中に運動への興味を持たせ、できるかぎり動く習慣をつけさせ、運動に親しみ、体力を養わせるようにする。また、運動が苦手な生徒には、技能・能力に応じて班を分け指導し、少しでも面白さを見 出せるようにし、興味を失わせないようにする。
  • 希望者スキー教室では「全日本スキー連盟」の検定を毎年実施する。

高校2年の3学期には「全日本水泳連盟」の検定を毎年実施する。

基本方針

前期教育(中学1・2年)

運動の基本要素(走る・投げる・跳ぶ等々)の確認。
発育急進期に充分な運動をさせて、バランスの取れた身体作りをするとともに、各運動種目の基本的な動きの獲得やルールを理解させる。
併せて、学校内での基本的なルールを教え、遵守させる。(挨拶・提出物・見学用紙の書き方等々) 中1ではスポーツテストを実施する。

中期教育(中学3年・高校1年)

中期段階では運動に親しむ習慣を身につけさせ、自分たちで試合を 運営できるようにさせていく。保健の授業を通し、健康への理解を深めていくようにする。高1はスポーツテストを実施する。

後期教育(高校2・3年)

後期教育段階では試合形式の授業を多く取り入れる中で、自分たちで試合の企画・運営をし、生涯にわたり運動に親しむ習慣をつけることをねらいとする。そして、健康的な人生を送れるように指導していく。