夏期講習・冬期集中講座

夏期講習(全学年)

英語・数学・国語の学習内容の総復習

中学生を対象とする夏期講習

中学生を対象とする夏期講座では、英語・数学・国語の学習内容の総復習を行います。終業式終了後から4時間×5日間の日程で実施しており、参加は希望制です。教科ごとに習熟度別の4クラスに分かれ、生徒それぞれのレベルに応じた授業を展開しています。中学3年生には、単科講座も実施します。

復習用から入試対策用の講座まで幅広く用意

高校生を対象とする夏期講習

高校生には、70分の講座を幅広い内容で用意しています。1講座は3日間前後で、講座数は英語・数学・国語・理科・社会合計で159講座(2014年度)。対象学年に当てはまる講座は、希望する進路に必要な科目やレベルに応じて自由に選ぶことができます。

講座開講数(2014年度実施分)

英語 数学 国語 理科 社会
33講座 52講座 13講座 37講座 8講座

夏期集中セミナー(高校2年生中心に高校1・3年生も参加可)

1日の勉強時間は10時間以上

4泊5日の「勉強合宿」

毎年7月末に静岡県富士宮市の研修センターで実施している夏期集中セミナーは、食事や入浴、就寝時間以外は基本的に勉強漬けになる勉強合宿。セミナーの最初は苦しそうな表情を浮かべる生徒も、最終日には全員、達成感が漲り、自信とモチベーションを得て今後の学習へと向かっていきます。

何を学ぶかは自分次第

受験勉強の予行練習にもなる自習スタイル

このセミナーは自学自習を基本としています。受講前に、4泊5日の使い方(学習教科・使用教材・学習内容・学習時間・休憩時間)を計画させ、学習計画表をベースに取り組みます。特に他大学への進学を希望する生徒にとって、長時間の学習を計画し、実行することは、受験勉強の予行練習にもなります。

冬期集中講座

幅広い知識が身につく教養講座

2学期末考査後に実施している冬期講習は、各教員がアイデアを持ち寄って開講する教養講座を中心に行っています。授業等での「学習」から少し離れ、興味を引き出し、好奇心を刺激する「学び」を体験することができます。
講座は、学校内で行う「英語で読む日本史」や「集中基礎デッサン」のほか、「テレビ局の見学」「文学散歩」など学外で行うフィールドワークもあります。参加はすべて希望制ですが、例年多くの生徒が、“ちょっと気になる”講座を選び、受講しています。

冬期集中講座の実施例[2017年度実施分]

茶道

薄茶を自分で点ててもらう。

婆沙羅古典

授業では扱わない内容。時代の思想に迫る。

テレビ朝日見学

放送現場のリアルを感じる。

赤穂浪士ウォーク

吉良邸から泉岳寺まで浪士本懐引揚げの道を歩く。

江戸城本丸

大手門から江戸城本丸天守台まで歩いてみよう。

屁理屈講座

カードゲームをしながら論理的な思考のトレーニング。

野生展

美術の先生と作品について吟味する。

筑波大学訪問

壮大な体育施設の見学。

アメフト観戦

芝浦工業大学のアメフト部の試合観戦をする。

文学散歩~深川編~

芭蕉と芥川龍之介の足跡をたどる。

モダンジャズ入門

モダンジャズの変化をCDを聴きながら学びます。

トーンチャイム入門

みんなで力を合わせて演奏する。

現代英語の特質

英語という言語の特徴を考える。

S-tabで作曲

歌声合成ソフト「VOCALOID」を使っての学習。