芝浦工大附属高 スクールガイド2021
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工学の楽しさを体験を通して学ぶ芝浦工業大学と連携したものづくり授業高大連携「Arts and Tech」は、1年次から3年次まで週2時間ずつ学ぶ授業です。芝浦工業大学の教授・大学生・大学院生のサポートを得ながら、ものづくりを実際に行うリアルな体験を経て、工学の楽しさを学びます。難解な理論を取り上げることもありますが、高校での学習内容が、大学・社会とどのようにつながっているのかを体感することができます。1年生Arts and Tech GⅠの授業内容まずはパソコンの基礎知識から。タイピング、ファイル操作を学んだ後、「Word」「E xcel」「Power Point」を習得。ここでレポート作成やプログラミングの下地を作りました。File1コンピューターリテラシースターリングエンジンは、外からの熱によってシリンダ内の気体の圧力を変化させて動力を得る仕組みのエンジンです。工学部機械工学科の矢作教授による講義の後、一人1台のスターリングエンジンを製作しました。File4スターリングエンジン製作(熱工学)工学部電気工学科の安藤教授の指導のもと、センサーとソフトウェアを組み合わせ、黒いラインの上を正確に辿りながら進む自律自走式のクルマ、ライントレースロボットを製作。完成後は、クラスで競技会を開催しました。File3ライントレースロボット(電気・情報工学)工学部材料工学科の苅谷教授による講座。折れやすいスパゲッティですが、構造によってはかなりの強度を持たせることができます。単に本数を増やして束ねるのではなく、「軽くて強い橋」を設計し、製作します。File2スパゲッティブリッジ(材料力学)システム理工学部生命科学科の奥田准教授の講義からDNAの基礎知識を学び、抽出実験を行いました。また、細胞染色によるDNA やRNAの存在確認、電気泳動法を用いたタンパク質の抽出にも取り組みました。File5DNAからタンパク質へ(生命工学)Arts and Tech GⅠ2ANSWER05SHIBAURA INSTITUTE OF TECHNOLOGY SENIOR HIGH SCHOOL 2021ANSWER2_ARTS AND TECH

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