芝浦工大附属中 スクールガイド2021
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探究型授業で未来創造力3.GCGlobalCommunication<Program例>・ 湾岸プロジェクト(湾岸エリアの企業や施設を調査・本質的な問いへの挑戦)・ 芋井プロジェクト(農村体験の事前事後の学習と課題の発見)・ アメリカプロジェクト(教育旅行の行き先都市の調査と自己課題の発見)・ GCフィールドワーク(SDGsを知る社会見学)・ GC研修(Tokyo Global Gatewayでの語学研修)本校のPBL学習は、生徒が身の回りや社会、世界の課題“本質的な問い”を“自分ごと”として捉え、興味・関心・情熱をもって、他者と協働し、複数の案を用意し、生徒間での分析と批評を重ね、発表を行う学習です。教師は、学問的な厳密さや真正さ、社会とのつながりなどを支援します。PBL学習を繰り返し経験することで、想像力・創造性・探究心を育みます。真にグローバルに活躍する人に、世界との架け橋になれるよう、レポート・プレゼンに留まらず、ポスターセッションや生徒の創造性を尊重した様々な表現方法を経験します。PBL(Project Based Learning)と表現「グローバル社会で活躍するエンジニアを育成」するために、国際性のみでなく多様性を前提とした思考のできる生徒を育てます。また、コミュニケーションスキルを身につけるとともに、ホームルームや教科連動で社会課題の解決を目指します。イノベーション人材の育成を目指して自国の文化、文学、歴史を体験しながら学ぶ機会です。2020年度3月京都編の新規実施決定グローバルはまず自分の立ち位置を知るところから始めます。日本文化研修旅行(中2~高1の希望者)ITとGCの二つのプログラムで身につけた技術、思考法や表現方法を駆使し、各自が中学3年間で見出した課題を解決に導く学習を行います。最終目標は「理工系の知識で社会課題を解決」することです。各プロジェクトでの中間発表やアウトプットでは、プロの視点などで厳しく導いてレベルを上げていきます。「探究発表会」では、多くの大人の意見を聞き、社会とつながった探究を目指します。芝浦の探究型授業は、21世紀の社会で、学問で、仕事で未来を創造する生徒を育てます。総合探究A NEW START AT SIT 1/306

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