学習支援

指導は「勉強方法」「学習計画の立て方」の習得を重視

学力の向上だけでなく、生涯にわたって学ぶ姿勢を身につけることが、芝浦の学習支援の狙いです

自分に合った勉強方法・学習計画を自分自身の力で見つけられることが、高校・大学での学びに対応できる力になります。自ら学ぶ力は、研究を進めたり趣味を深めたり、生涯にわたって学ぶ姿勢にもつながる力になります。

芝浦HR学習ノート

学校生活での体験や経験を蓄積して成長を確認する

高い目標を持ち、毎日の生活を計画的に送る手助けとして、中学3年間、オリジナルの「芝浦HR学習ノート」を活用して取り組みます。日々の学習時間、定期テストの計画といった勉強面だけでなく、生活の目標、行事の感想文、面談の記録なども書き込み、自分自身を振り返るように指導しています。定期的に提出させて内容をチェックし、生徒の成長を確認します。

確認テストとフォロー

授業の理解度を確認し、基礎の定着を徹底

教科ごとに2週間に1度程度、授業時間内に確認テストを実施しています。学習内容を 定期的に振り返ることで、生徒一人ひとりの理解度を測ることが目的です。確認テストの結果を見て、理解が不足している生徒には放課後に補習を行うなどして、理解と定着を図ります。

授業第一主義

授業内容の完全理解が目標です
本校の学習指導の基本方針は「授業第一主義」です。学校で生活する時間の大部分を占め、学習の基本となる授業に全力投球することで、生徒たちが効果的に勉強を進めていけるよう、常に授業研究をしています。学習は「教わる」ものではなく「自ら学び進める」ものです。理解が進まない生徒には補習を設定しますが、なるべく手出しをせずに、「まずは自分の力で解決させる」「自ら学ぶ姿勢をつくる」ことを重視しています。

学習サポート

放課後に自習室を開放。自学自習を大学生チューターがサポート
(7:00〜20:00まで使用できます。中学生は18:30までです)

学習クリニック
教科ごとに分かれ、1教室に1人以上の大学生チューターがサポートに付きながら、各自の課題に取り組みます。自学自習を基本としているのは、自分で勉強することで学力が伸びることを実感してほしいため。わからない問題はチューターが質問に答えます。

学習トレーニング
定期考査終了後、教科ごとに成績優秀者上位20名程度を選抜し、通常の授業よりも高度な本校オリジナルプリントにチャレンジします(参加は希望制)。こちらも質問や難問の解説など、大学生チューターがサポートします。
 

放課後学習センター

自学自習の習慣を定着するための施設です。運営は外部業者に委託し、希望者有料で実施しています。中学生加入者は特別にクラブ活動後に下校時間が延長されますので、宿題を終えて帰宅することができます。

大学入試に向けた実践的学力の向上

大学入学共通テスト対策トレーニング [高2・高3]

実際の時程通りにセンター試験に挑戦

12月の期末考査後の休校期間を使い、共通テストの模擬問題に挑戦します。解答時間だけでなく、科目ごとの休み時間も実際の共通テストと同様の時程で実施し、「2日間の過ごし方を含めた体験」をします。高校3年生を中心に高校2年生も参加可能です。

自由選択科目 [高3]

志望校の受験科目に応じた「徹底演習」

高校3年生になると、必修授業の多くは午前中で終え、午後は各自の進路に対応した特別授業を行います。
「一般理系コース」「高入生コース」の中で成績優秀な者は芝浦工大の先取り授業にも参加できます。他大学受験希望者を対象とした「特別理系コース」「文系コース」では入試問題演習を中心とした特別講座を開講しています。共通テスト対策や難関大対策など、レベル別の講座を複数用意し、生徒それぞれのニーズに合わせてサポートしています。