海外教育旅行現地レポート

ユタ州 ソルトレイクシティ 3〜7日目
2017.09.14[ソルトレイクシティ]

3・4日目 9月9日(土)・10日(日)

それぞれのホストファミリーと、初めての週末を過ごしました。出会ってからまだ数日でしたが、早くもホストファミリーと仲良くなりグレートソルト湖や教会の礼拝に参加したり賛美歌を聞きに行ったりと、たくさんの思い出を作ったようです。さらに、食事もバーベキューやステーキなどのアメリカらしいものをたくさん食べられたと嬉しそうに話している生徒の姿が印象的でした。

5日目 9月11日(月)

いよいよ本格的な英語研修が始まりました。それぞれのクラスに分かれて大学の先生から、興味深い授業が行われてました。午後の最初はヒル航空博物館に向かいました。人類初の有人飛行を行った飛行機から現役で飛んでいるアメリカ軍のエアフォースなど、多種多様な飛行機を見ることができ、多くの生徒が感動した様子でした。次に鉄道博物館では、古き良き西部開拓時代からの列車や当時のままの駅舎を見ることができ、航空博物館とは違ったアメリカの良さを体感できました。

12日目 9月12日(火)

昨日と同様に午前中は英語研修からです。どのクラスも昨日より積極的な授業が行われていて、生徒たちも自分から英語を話す姿が見られます。本当はティンパノーガス国立公園に行く予定でしたが、急な工事のためコース変更で、スノーバードに向かいます。昼食はシュガーハウスに移動し、屋外にてハンバーガーを自分で作って食べました。青空の中のびのびと食べることができ、いつも以上に美味しかったのではないでしょうか。スノーバード山の頂上までロープウェイで上がり、山頂トレッキングを行いました。高さはほぼ富士山の山頂と同じなため、みんなが息を切らせながら登っていました。広大な自然に感動した様子です。

7日目 9月13日(水)

朝からNibley Park Schoolに赴き授業に参加しました。現地の中学生とバディを組み、午前中は数学、地学、物理などの授業に参加しました。1次関数を校庭に出て体感したり、お菓子を食べながらリラックスして授業を受けたり、日本との違いをたくさん感じました。午後は交流会です。はじめに、世界大会3位になった現地生徒代表の伝統的ダンスが披露されました。突然の教育長の視察という緊張のなかでも、夏休み前から練習していた5チームごとのダンスとジャグリングを練習以上のクオリティで披露することができ、会場の方々から多くの拍手とお褒めの言葉をいただきました。教育長も非常に満足して帰られ、充実した1日になりました。