海外教育旅行現地レポート

ユタ州 ソルトレイクシティ 8〜10日目
2017.09.17[ソルトレイクシティ]

8日目 9月14日(木)

英語研修は、生徒も段々と緊張が解けて発言できるようになりました。午後からは、アメリカンフットボールスタジアム見学ができなくなりましたが、野外スポーツ体験と科学実験体験は非常に盛り上がりました。スポーツ体験では、サッカーを行いました。3つのグループに分かれて、ドリブル・パス・シュートの練習をした後、10分間で試合を行いました。生徒はへとへとになるまで白熱した試合を展開しました。科学実験体験では、紙でロケットを作り野外で実際に発射させました。遠くへ飛ばせた者もいれば、手前で失速し崩壊する者もいました。どちらのコースも楽しい一日を過ごすことができました。

9日目 9月15日(金)

英語研修は今日が最後の授業。生徒は、これまで以上に真面目に取り組んでいました。ホームステイファミリーへの別れの手紙を書きました。ステートフェアでは、午前中の雨も上がり、多くの人達が芝浦ブースの習字と折り紙の出し物に来ました。アメリカの人達は「日本の漢字はcoolだ」と感じているようです。折り紙も好評でした。 フェアウェルパーティーでは、最後の感謝の気持ちを込めて一生懸命パフォーマンスを行いました。大学関係の方々もホームステイファミリーの方々も芝浦の生徒のことを本当に大切に思い、大好きなことが分かりました。

10日目 9月16日(土)

英語の研修も昨日ですべて終了。最初は慣れない緊張感からか、ただ大人しく座っている生徒が多かったようですが、最終日に授業をしてくださった先生方から、「生徒たちはとても真面目で礼儀正しく、積極的に授業に参加し発言も活発にしてくれた。芝浦の生徒は本当に素晴らしい」というお褒めのコメントをいただきました。今日はホストファミリーと過ごす最後の週末。生徒一人一人が残りの時間をお世話になったホストファミリーと一緒に、悲喜こもごも、様々な想いで過ごすことでしょう。日本では経験できない多くのことを生徒たちは学び、自律の精神を培う機会を多く持てた教育旅行となりました。