海外教育旅行現地レポート

ユタ州 ソルトレイクシティ 3~7日目
2015.09.18[ソルトレイクシティ]

お知らせ

9月11日(金)と12日(土)の海外教育旅行現地レポートを加筆しました。

9月14日(月)

昨日は(13日の日曜日)は各自ホームステイ先で休日を過ごしました。夕食にピザを食べた生徒や日本食をふるまった生徒がいたようです。
さて、本日午前から大学での授業です。各クラスとも生徒はオールイングリッシュの中で聞きとることに必死でしたが、各クラスの先生はとても丁寧に教えてくれていました。そして、待望のランチタイムでも英語で注文しなければならず、ほとんどの生徒が苦戦しながらも注文していました。ハンバーガーかピザが多かったようです。午後は、大学敷地内の自然史博物館に行きました。アメリカの歴史をさかのぼって知り、スケールの大きい恐竜の骨格標本には、多くの生徒が写真を撮っていました。


9月15日(火)

本日はティンパノーガスに行きました。午前組と午後組の2グループに分かれていきました。1時間の登山と全長約500メートルの鍾乳洞はとても圧巻でした。多くの生徒は蓼科山登山を経験しているため無事登ることができました。しかし、午後組は天候の急変により、最後の1パーティが途中下山することになりました(そのパーティは18日の金曜日に再チャレンジの予定です)。生徒は大自然のすごさを肌で感じてくれたようです。


9月16日(水)

本日は地元の中学校Nibley Park Schoolへの訪問でした。現地の中学生1人に対して、本校生徒1~2名がバディを組んで現地の授業に参加をしました。生徒は緊張からか中々現地の中学生と話すことができませんでしたが、時間が経つにつれてコミュニケーションをとる生徒が目立ちました。授業もオールイングリッシュで生徒たちはとても苦労していました。そして、最後の出し物では日本から用意していったパワーポイント(学校紹介、英語スピーチ)や組体操、ソーラン節が大盛況でした。生徒たちはよく頑張りました。


9月17日(木)

本日は午前中大学での授業です。生徒は少しずつ慣れてきたようで、授業にも積極的に参加していました。午後は2002年の冬季オリンピックの会場にもなったフットボールスタジアムの見学後、実験体験(レゴ)と野外スポーツ体験(サッカー)を行いました。午前中の英語の授業では見られない、いきいきとした表情が見られました。絵ハガキは投函しましたので楽しみにお待ちください。