海外教育旅行現地レポート

ユタ州 ソルトレイクシティ 8~11日目
2014.09.15[ソルトレイクシティ]

9月11日(木)

英語研修・アンティロープ島見学

すっかりこちらに溶け込んでいる生徒たち。「こら!荷物を置いてトイレに行くな」少しは気を引き締めないといけません。午前中は大学のパソコンルームを利用しての授業。午後はソルトレイク(鹹湖、琵琶湖の7倍)に浮かぶ島へ。バイソンや鹿、島の名になっているアンティロープなど、たくさんの動物が広大な地をゆく姿が見られて生徒も大はしゃぎ。そういえばどこに行っても夢中で写真を撮る生徒たち。「どのくらい撮った?」「4ギガがいっぱいです」え、500枚以上?帰国後はたくさんのお土産話が聞けそうですよ。


9月12日(金)

英語研修・ステートフェア参加・さよならパーティー

午前中授業も今日で最後、あっと言う間でした。午後はステートフェアへ。地元の産業紹介以外にも、たくさんの屋台や移動遊園地、動物小屋まであって、にぎやかで楽しいお祭りです。テントを一つお借りして、折り紙や竹とんぼ、書道など訪れる人たちとのやり取りが楽しい時間でした。呼び込みを英語でする生徒もでてきて(すごい!)お祭り気分を満喫しました。大学に戻って、ホストファミリーやユタ大学関係者一同に会してのさよならパーティー開催。たくさんの人に支えられてのユタ研修もこれで無事終了です。(ほっ…)


9月13・14日(土・日)

ホストファミリーと過ごす最後の週末

朝晩は涼しく、昼間も日差しがやわらかくなってきました。紅葉も見られる秋です。そうそう、6年前に海外教育旅行に参加した生徒が二人(今は芝浦工大生)、偶然にも以前のホストファミリーのお宅に遊びに来ていました。こういう長い付き合いはいいですね。最後の週末も楽しく過ごしているかな?月曜日にはこの地を離れます。もう一つの家庭家族ができたユタ。民族男女を越えた交流があることを知ったユタ。何もかも素晴らしかったユタの土地と人々に感謝します。ロサンゼルスを経由して帰国したら、きっと生徒たちは一皮むけてたくましく、限りなく優しくなっていることでしょう。