海外教育旅行現地レポート

ユタ州 セントジョージ 5〜7日目
2013.09.13[セントジョージ]

9月9日(月)

ウェルカムレセプション・英語研修開始・セントジョージ市内見学

ホストファミリーと週末を過ごし、今日からいよいよ5つのクラスに分かれて英語研修がスタートします。

登校後のウェルカムセレプションではディキシー大学長のDr.Nadauld(ネイダー)先生からご挨拶をいただきました。続いて、スタッフのみなさんや英語研修の先生方の紹介がありました。英語研修では、自己紹介の仕方やホームステイ中の会話表現、買い物で困らないようにお金の種類を学びました。ルールの“No Japanese”が我慢できなくて日本語をしゃべってしまい、ペナルティーで英語の歌をみんなの前に出て4回も歌った生徒もいたようです。

 Name? Where are you from? Age? Hobbies? How long will you be here?

午後はDinosaur Tracks(恐竜足跡博物館)とBrigham Young(ブリガムヤング)の家、Dixie(ディキシー)の丘からSaint Georgeの街を見学しました。


9月10日(火)

英語研修・フィールドワーク

毎日ホストファミリーの車に乗って登校しています。15分程度の通学時間と自分の空間を保てる車通学は快適♪日本の満員電車やバス通学の混雑がうそのようです。健康チェックカードの点検を受けて朝のHRで行動計画を確認し、英語研修がスタートしました。今日の学習内容は午後のアクティビティーの“Indian Art”です。

お昼ごはんは大学の食堂で中華、ハンバーガー、ピザ、サンドイッチ、サラダ、スイーツなど好きな物を選んで食べています。

あいにくの天候(雨)により、午後のアクティビティーはCedar City(シダーシティー)のホテルで、鷹匠であり生物学者のマーティンさんからHawk(タカ)、Owl(フクロウ)、Condor(コンドル)、Golden Eagle(イヌワシ)の生態や動物保護の現状、これまでの取り組みなどのお話を聞きました。Golden Eagleの実演演習が雨で見学できなかったのは残念でしたが、マーチンさんの腕をしっかりつかんで羽を広げたときの大きさや眼差しが鋭さには感激しました。


9月11日(水)

英語研修・スポーツアクティビティー

本日の天気も雨。楽しみにしていた『ザイオン国立公園・リバートレッキング』は、13(金)のプログラムとスイッチすることができて、延期しました。13(金)の予報は“雨は降らない”ようなのですが…。日本の夏の異常気象やソルトレイクシティーコースの9(月)の雨によるアクティビティー変更を考えると、今年の異常気象は世界的なのかもしれません。どうか天の神様、13(金)は晴れにしてください。

午前は通常通り英語研修、午後は2つのグループに分かれてスポーツ活動をしました。

グループ① 体育館のスポーツ     バスケットボール・ドッヂボール・スカッシュ
グループ② 室内プールのスイミング  ビーチバレー・スライダープールなど

スポーツを楽しんだ後は“Dixie State University of Utah(ディキシーステイト大学)”に戻りました。現地大学生5人が私たちのために楽しい会話を交えたキャンパスツアーに連れて行ってくれました。もちろん英語で♪

毎日もりだくさんのプログラムを体験しています。そう言えば、現地報告を兼ねて“国際郵便(はがき)”を送りました。帰国直前になるかも知れませんが、楽しみにしていてください。