海外教育旅行現地レポート

ユタ州 ソルトレイクシティ 8〜9日目
2013.09.17[ソルトレイクシティ]

9月12日(木)

自然史博物館

午前中は英語クラスを受講しました。だいぶ先生にも授業に慣れ親しんできました。午後は新しくなった自然史博物館へ向かい、古代のソルトレイクの大きさやプレートテクトニクス、地震、ユタの自然・生物(恐竜なども含む)、自然の循環・リサイクルなど盛りだくさんの内容を学びました。英語クラスのメンバーとともに、先生に尋ねながら与えられた課題を一生懸命にこなしていました。


9月13日(金)

ステートフェア&フェアウェルパーティ

午前中は最後の英語研修の授業を受けました。名残惜しく楽しい授業を終え、学食での最後の食事を終えました。ミールカードは上手に使いきるために、いつもより多くの食事をとった生徒もいまいた。午後はバスでステートフェア会場へ向かい、英語クラスごとに課題をこなしました。また芝浦ブースでは、聞いた名前を漢字で表し、筆でしたためたものをプレゼントするものでしたが、雨の中大盛況で多くの方が楽しんでいました。英語クラスのエリザベス先生に「英国女王」と書き大喜びでした。
夕刻にはフェアウェルパーティが行われました。すべてのホストファミリー、英語クラスの先生方、スタッフなどが参加する中、出し物を次々とこなしていきました。まずジャグリングでみんなの視線を釘づけにして落語で会場を沸かし、挨拶、修了書授与式と続きました。後半の出し物では組体操であっと言わせたかと思うと、空手で一気に会場の空気を静めて注目を浴びせ、最後に芋生甚句を披露しました。甚句は練習ではあまり乗り気でなかった生徒たちも自発的にお手本を披露し、最後は会場全体で日本の伝統文化を体験し一体となりました。スケジュールも完璧で会場の多くの方々から、大変よくできたと絶賛をいただきました。